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[New]紐と布を使って赤ちゃんをおんぶ&抱っこしよう
高橋 由紀高橋 由紀先生

[New]紐と布を使って赤ちゃんをおんぶ&抱っこしよう

高橋 由紀先生


紐と布でおんぶしよう!抱っこしよう!

紐と布を使って赤ちゃんを簡単に抱っこしたりおんぶしたりできるようになるためのクラスです。
昔から日本ては兵児帯などの一本の帯を使って赤ちゃんをおんぶしていました。
赤ちゃんとお母さんが一体になって動くことや心と心のつながりをつくることは、赤ちゃんの発達を促し、空間把握能力やバランス感覚を育みます。
赤ちゃんとお母さん、周りの大人が目線を合わせることは、赤ちゃんの社会性を育む上でもとっても大切なこと。
赤ちゃんもママも、パパも、おんぶから生まれるコミュニケーションを楽しみましょう。

 

本コースで学ぶこと

1.一本の帯とお家にある布でおんぶしよう
2.一本の帯とお家にある布で抱っこしよう

 

おんぶって講座で学ぶ必要があるの?

私たち日本人は、昔から赤ちゃんをおんぶして育ててきました。
家事をするときも、出かけるときも、仕事をするときも、赤ちゃんを肌身離さず背で守り、赤ちゃんの様子をつねに感じながら過ごしてきました。
赤ちゃんは、その安心感の中で育てられてきたのです。

赤ちゃんをおんぶする子どもの姿も、町のあちこちでみられました。
赤ちゃんをおんぶして遊ぶ子どもたちは、年長の者からその方法を習い、子守の様子を見て真似、自然にできるようになっていたのだと思います。
”もりあね”と呼ばれる、赤ちゃんのシッターのような役割を果たしていた文化や風習もありました。

子どもがたくさんいた昔の日本では、自分が親になる前に赤ちゃんや年少の子どもと接する機会をもち、親になる頃には、赤ちゃんをどのように世話をすれば良いのかが身についていたのです。

現代においては、そのような経験をせずに自分が親になり、あかちゃんをどう扱ったら良いのか、どんなふうに抱っこしたりおんぶしたら良いのかわからず、教えてもらう機会も得られないという、お父さんやお母さんがほとんどです。

私たちは、そんなお父さんやお母さんに、赤ちゃんを抱くこと、おんぶすることに、前向きな気持ちで楽しく、楽にできる方法を伝えることを通して、赤ちゃんとのスキンシップをもっと楽しんで行かれるお手伝いをしたいと考えています。

赤ちゃんの心を感じる子育てを、もっともっと広めていきましょう。

 

赤ちゃんにとってもお母さんにとっても心地よい方法を伝えたい

適切なおんぶができるようになることは、お母さんにとっても”楽”になるだけではなく、抱く人も抱かれる人も姿勢や身体の使い方を正すことができ、ボディセンスを高めることができます。
赤ちゃんの様子を感じながら、心と心で会話をする、そんなふれあいの抱っこやおんぶを学びましょう。

赤ちゃんの抱き方講座って何?

赤ちゃんの抱き方講座は、ベビーヨガアソシエイトが提供する赤ちゃんを”素手”で抱っこする方法をご紹介するプログラムです。
基本の抱き方・丸く抱く・ブランコのポーズ・古武術の知恵を活かした身体の使い方・ファイヤーマンホールディング・抱っこよりおんぶで育てようという6つのテーマにそって練習をしていきます。
こちらのページから、オンラインのコースもご紹介しています。
本コースと合わせて、ぜひご受講くださいませ。

>>赤ちゃんの抱き方講座

 

※2月中旬開講予定

 

お申し込みから受講までの手順

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登録は簡単!3分で完了します


レッスン詳細

コースで取り組む内容・目標

紐と布を使って赤ちゃんを簡単に抱っこしたりおんぶしたりできるようになるためのクラスです。昔から日本ては兵児帯などの一本の帯を使って赤ちゃんをおんぶしていました。赤ちゃんとお母さんが一体になって動くことや心と心のつながりをつくるおんぶから生まれるコミュニケーションを楽しみましょう。


どう言う人におすすめ?

あかちゃんをおんぶしたいけれど、どのようにしたらよいかわからない、不安だという方へ


レッスン回数

2回+α(それぞれのレベルに合わせてフォローします)


レッスン方法

オンライン学習サービス スマートコーチ

スマートコーチについて


レッスン代金

4,000円

高橋 由紀先生

1995年 身体の不調から自身の体質改善のためヨガをはじめ、病を克服。 ヨガ指導歴14年。2児の母。日本におけるベビーヨガの第一人者として活躍。 2008年より現在までに、海外を含む日本全国に1,000人のヨガ指導者を育成してきた。 これまでヨガを指導した生徒の数は、のべ10,000人以上にのぼる。
高橋 由紀先生のプロフィール