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学ぶ事と動画が必要な理由


スマートコーチというプラットフォームの必要性を感じた瞬間

挑戦から気が付いたこと
2013年にトライアスロンを始める事を決めた時に、泳げない事を克服するのが最も大きな壁。子供から泳ぐことを学んだ記憶もなく、クロールで25メートルも泳げない自分が、39歳という年齢から泳げるようになるのかとても不安。自分でプールに行って練習しても、塩素臭い水をただただ飲むばかりで一向に上手くなる気配がない。これは「まずい」とスクールへの扉を叩くことに。

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気が付いた「撮影」というきっかけ
そのスクールでは、水槽型のプールでカメラが4台も設置されていて、泳ぎ出しから、クロール、息継ぎの瞬間もあらゆる角度から撮影。「なんで撮影するんだ?」と疑問に思いつつ、コーチの言う通りにできないクロールを本気で、かつ恰好付けながらその撮影に挑む。

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思っている事と出来ている事「それを知る事」
まず驚いた事は「全く思っていた姿の自分ではない姿がそこにいた」事。よくあるプロの水泳の姿をイメージしていたが、足は沈み、息を吸えば手足がばらばらになり…これでは泳げるわけがない。ビジネスでは当たり前のまずは自分を知るという事を、運動においては「自分を見る」ことで明確に理解できると気が付けた瞬間。スマートコーチが動画を使うプラットフォームになったのはこの出会いがあったから。

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まずは、自分を知る事。すべてはここから始まる。

 


池田 昌人

ソフトバンク株式会社 CSR室 室長  公益財団法人東日本復興支援財団 事務局長 スマートコーチ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 東日本大震災を機に、企業ができる継続的な社会貢献事業を推進しようと、 2011年マーケティング部門からCSR部門に異動し、公益財団法人 東日本復興支援財団に兼務。 現在はソフトバンクグループのCSR責任者として、スマホから簡単に寄付できる「かざして募金」を始めとした社会貢献活動に尽力。 また、スマホやPCで、プロのスポーツ選手などによるプライベートレッスンをどこからでも受講できるサービスを提供する スマートコーチ株式会社を、ソフトバンクグループの新規事業提案制度を活用して2015年10月に設立。