あなたの家が教室になる 暮らしの根っこを育てる授業を行うオンラインスクール

プラットフォーム スマートコーチの特徴


意識しやすいシステムを目指して

自分自身の経験を活かして
コーチに実際に会って学ぶリアルレッスン。直接その場で動きやイメージを共有頂けるので、納得感も高く、修正もしやすいとてもとても楽しい時間です。が、次の日になると習った半分以上は、頭から消えかけ、再現しようにもどこのポイントだったか思い出せない、つまり元の動きに戻ってしまう事が多いです。動画を撮ってもらっていてもどのタイミングのどの事を指摘受けているか文字では結局思い出せない事が多い。

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メッセージや動画送付で困った事
もう一つ困る事が、数多く共有が進んでいくと、どの動画に対してどのコメントであったのか整理整頓がどんどん難しくなる事になってきます。「どの時の動きにコーチは修正してくれたんだ?」こんなことが多く起きてしまい、上手く練習に活かせなくなったり。

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レッスンという「単位」
現時点のスマートコーチでは、レッスンという「単位」を準備。何を学び、何を質問したのか、そのレッスンに集約する事、また時系列に並べておくことで、自分がどのような成長、逆に躓きがあったのかを振り返れるように。何度やっても同じ動作を修正してもらっていれば、そのレッスンが何度も登場しますが、ただその都度指摘を受けているものは違っていたりするこの「変化」を一人ひとりに残せるようにしています。ぱっと振り返れれば、ぱっともう一度練習する事が可能になり、成長を助けられると思っています。

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「レッスン」という「単位」は、振り返る為の重要なコツです


池田 昌人

ソフトバンク株式会社 CSR室 室長  公益財団法人東日本復興支援財団 事務局長 スマートコーチ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 東日本大震災を機に、企業ができる継続的な社会貢献事業を推進しようと、 2011年マーケティング部門からCSR部門に異動し、公益財団法人 東日本復興支援財団に兼務。 現在はソフトバンクグループのCSR責任者として、スマホから簡単に寄付できる「かざして募金」を始めとした社会貢献活動に尽力。 また、スマホやPCで、プロのスポーツ選手などによるプライベートレッスンをどこからでも受講できるサービスを提供する スマートコーチ株式会社を、ソフトバンクグループの新規事業提案制度を活用して2015年10月に設立。