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同じスポーツでも、意識すると学べる大きな事


ビジネスに活用できる共通スキル「スポーツとビジネスの共通点」

東日本大震災がもたらした私個人への変化
元々社会貢献もスポーツとも全く縁がなかった生活を変化させたのは、2011年3月11日の東日本大震災。あの瞬間の出来事の大きさとショックに、今まで培ってきた営業やマーケティングの道を捨て、公益財団法人と企業の社会貢献部門(CSR=Corporate Social Responsibility)に道を変えた事。未曾有の災害に今の自分を投じなければ「後悔する」と思い、この道に決意。

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被災地高校生との出会いと支援事業との出会い
被災地の高校生が未来の地域の担い手になってもらうべく、リーダーシップ育成の支援事業に携わる事をきっかけに、自分がマーケティングで培ってきた仕事の進め方を整理。驚いた事にサンフランシスコのバークレー校で教えているY-PLANという若者による地域活性を目的にした内容と私が整理した事が一致しており、進める事のメソッドの第一弾がまとまった。「物事を進めるコツ」というテーマで4つの大切な事とメソッドを伝えるものが完成。私がスマートコーチという教育プラットフォームの基礎ができたのは、この瞬間でした。

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ある人との更なる出会い
さらに、プロスポーツ選手で現在ビジネスにも通じているS氏との出会いが私の整理されたメソッドと、スポーツで学べるメソッドがほぼ一致。結局、PDCA(Plan/Do/Check/Action)がその中心にあり、それを意識できるかできないかで、成長速度が全く異なる事だけでなく、「何かを進める」時のメソッドまでも身に付けられる。単なるスポーツの成長ではなく、その後の人生をうまく進める事にも使える経験になってもらう事に、様々な情報をこれからも提供していきたいと思います。

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意識するかしないかで、得られる事が大きく変わります


池田 昌人

ソフトバンク株式会社 CSR室 室長  公益財団法人東日本復興支援財団 事務局長 スマートコーチ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 東日本大震災を機に、企業ができる継続的な社会貢献事業を推進しようと、 2011年マーケティング部門からCSR部門に異動し、公益財団法人 東日本復興支援財団に兼務。 現在はソフトバンクグループのCSR責任者として、スマホから簡単に寄付できる「かざして募金」を始めとした社会貢献活動に尽力。 また、スマホやPCで、プロのスポーツ選手などによるプライベートレッスンをどこからでも受講できるサービスを提供する スマートコーチ株式会社を、ソフトバンクグループの新規事業提案制度を活用して2015年10月に設立。