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日々の生活に取り入れよう『自然療法』


日々の生活に取り入れよう『自然療法』

困った時にあると便利なこの一冊を開いて、自然療法を日常に取り入れよう

お医者さんあまり好きじゃないんです
体調がすぐれない時、皆さんはお医者さんに駆け込みますか?
それとも市販のお薬を飲んで様子を見ますか?
私はもともとお薬が嫌いでした。飲めないわけではないけれど、本能的に「こんなものに頼ってやるもんか。」といった感じで基本お薬には手を出さないタイプです(小さな頃は違ったけれど)。一人暮らしの学生時代40度の熱が出た時にはさすがに診ていただきましたが、それ以外大人になってからはあまり病院へお世話になっておりません。体調を崩しても気力でなんとかやっていたのです。よく頑張ってたなぁと思い出して感心しちゃってますが。ちょこっと診察してあれこれとすぐ薬を処方するお医者さんはやっぱり好きにはなれないのです。

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子供たちよごめんなさい
ほとんど病院へは行かなかった私も子供を産んでからはよく行きました。喋りもしない赤ちゃんが何を求めているのかわからず咳をしてたら病院へいき、鼻水が出たら病院へ行き。診ていただいて薬を処方してもらって安心するというようなことが多かったように思います。薬で治ったという記憶はないように思いますが一つの安心材料だったのですね。
きっといま子育て中のお母さんたちもそういう人多いんじゃないでしょうか。
あんなに嫌だと思っていた薬なのに、子供達には気にせず使っていた昔の自分にがっかりです。西洋医学は否定してないけれど、なんでも薬を処方するのはどうかと思うのです。もちろんあくまで個人的な意見ですが。

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もっと早く知りたかった
薬を避けていた過去はただ薬が嫌だっただけ、いま薬を極力使わないのは、そのカラダなにか理由があるよね?と思うからです。何もないのに病気にはならないと思うし、薬で無理に症状を抑えても根本的に解決にならないよねというのがいまの考えです。で、出会ったのが東城百合子さんの『自然療法』(あなたと健康社)です。ここに書かれているのは普段口にしている食材でできる対処法。これなら何も気にすることなく口に入れることができます。実際、東城百合子さんのお話を聞きに行ったこともありますが、本当にお元気で、素晴らしいなぁと思ったのです。この本と出会ってからは家族が体調を崩しても心配せずに済むようになりました。もっと早くに知っていたらなぁと思うこともありますが、これから先この本片手にケアできると思うと安心です。

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昔はきっと今のようになんでもお薬に頼ることもなかったのだろうなと思います。こういった知恵はこの先もずっと受け継がれていって欲しいですね。みなさんそれぞれの家庭でお手当ができれば、病人も減るのでは?と思うのは安易な考えなのでしょうか。


見城 佐知子

ヨガインストラクター SACHIKO ヨガインストラクターとしてスタジオで指導するほか、にじいろyoggyを主宰し、赤ちゃんからシニアまでを対象にクラスを行っている。 ヨガを学びより一層自然との調和への想いが強くなったことから、もっとシンプルに!もっとナチュラルに!とライフスタイルを見直し実践。 そしてそういった暮らしの楽しさを伝えるRoll House for LIFEをというコミュニティを立ち上げ、衣食住に関する手作りの楽しさを伝えている。 小さな頃からものづくりが好きだったこともあり、__ku_koというブランドを友人と立ち上げ、いつまでも大切に使えるものをテーマにものつくりをしている。